コロコロとかわいいひよこ豆とパクチーのコロッケを作り方!

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ファラフェルの画像

コロコロとかわいいひよこ豆とパクチーのコロッケ「ファラフェル」の作り方!


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今回紹介するのはコロコロと可愛らしい、ひよこ豆とパクチーのコロッケファラフェルです。

ファラフェルとは中近東の料理でイスラエルが発祥とされています。

動物性のものは一切使用せずに植物性の食材のみで作られるためヘルシーなのに、お肉にも負けない味わいや満足感があり、健康を意識する人やベジタリアンヴィーガンの人などにも注目されています。

現在では中近東だけでなく欧米などでも広く食べられていて、ピタパンに挟んだ「ファラフェルサンド」はニューヨークなどでも定番になっています。

日本でもファラフェル専門店ができているほどで、人気上昇中の食べ物です。

そんなファラフェルですが、実は自宅でもわりと簡単に作れてしまいます。

ぜひ挑戦してみましょう。

ファラフェルの画像

・ファラフェルの材料

・乾燥ひよこ豆:200g    ・パクチー:1束(約50g)

 

・玉ねぎ:小1個分    ・にんにく:1片

 

・レモン汁:小さじ1.5    ・クミンパウダー:小さじ0.5

 

・塩:小さじ1    ・ホワイトペッパー:少々

 

こちらが材料です。

特に手に入りづらいものはないかと思います。

メインの食材になるのはひよこ豆パクチーです。

まずひよこ豆は水煮のものではなく、必ず乾燥タイプのものを用意してください。

「ガルバンソ」なんていう名前で売られていることもありますので探してみてください。

次にパクチーです。こちらは葉の色が変色していたり、溶けているようなものは避けて新鮮なものを購入しましょう。

その他の食材に関してもお近くのスーパーなどで買える一般的なものでかまいません。


・必要な調理器具  

・フードプロセッサー

 

・ザル    ・ボウル

 

必要な調理器具はこれだけです。

いちばん重要なのはフードプロセッサーこれがないと作れないことはないですが非常に手間がかかります。

食材の下処理などさまざまな調理に使えて手間の軽減や時間短縮ができ、値段もそれほど高くありませんので、家にフードプロセッサーが無いという方はこれを機に買ってみても後悔しないと思います。

下の画像のように他のレシピに出てくるハンドブレンダーとセットになっているような商品もあります。こちらはホイッパーなどのアタッチメントも付いているのでこれ1台でさまざまな調理で大活躍してくれます!

ハンドブレンダーの画像

出典:BRAUN

ザルとボウルに関してはどんなものでもかまいませんので、家庭にあるものを使用してください。

また【おすすめの調理道具のページ】でおすすめの調理道具なども紹介していますのでこちらも興味があったら見てみてください。

食材と材料が揃ったらさっそく作ってみましょう。


・早速作ってみましょう

①まずはひよこ豆をたっぷりの水に一晩浸けてもどしておきます。

 

②翌日ひよこ豆をザルにあけて水気をきっておきます。

 

③パクチーはかるく洗って水気をきったあと、葉の部分と茎の部分に分け、玉ねぎは適当な大きさにカットします。

 

④ボウルに水気をきっておいたひよこ豆とパクチーの葉、玉ねぎ、にんにく、レモン汁、クミンパウダー、塩、ホワイトペッパーを入れて軽く和えます。

 

⑤数回に分けてフードプロセッサーでかたまりが残らないように下の画像よりもさらに細かく撹拌していきます。全量が撹拌できたら全体がなじむように捏ね、キッチンペーパーを敷いたザルをボウルに重ねたところにうつします。

ファラフェル調理工程の画像

 

⑥上からもキッチンペーパーをかぶせ、ラップをしたら水を張ったボウルやお皿などを重しにして余分な水分をきりながら冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。

ファラフェル調理工程の画像

 

⑦冷蔵庫で寝かせていたタネをボウルにうつし、捏ねます。

ファラフェル調理工程の画像

 

⑧少量を手にとり2〜3cmほどに丸めて成形していきます。

ファラフェル調理工程の画像

 

⑨成形ができたら180度くらいの油で4分程度揚げて完成です。

 

⑩丸めるサイズにもよりますが約20〜25個くらいできると思うので、その日に食べる分以外は上の画像のようにクッキングシートの上に並べて冷凍したあとに保存用の袋に入れて保存します。冷凍の場合はそのまま5〜6分程度揚げて食べられます。


・ココがポイント

・私がお店で作るときはパクチーの葉の部分のみを使用し、茎の部分は他で使用していますが、茎の部分も加えてしまっても大丈夫です。よりパクチーの風味が強くなります。

 

・成形する時にだれてしまうので、撹拌したあとのタネはしっかりと冷やし、水分をきっておきましょう。

 

・成形する際は大さじの計量スプーンがあれば、すりきり1杯分が丁度いい量になるのでサイズが安定します。


・まとめ

今回は「ファラフェル」のレシピを紹介しました。

パクチーやスパイス好きな方々にはもちろんですが、パクチーがあまり好きじゃないという方にも「これは好き!」と食べていただけることが多いメニューです。

揚げ物にはなかなか手を出せないでいる方もいるのではないでしょうか?難しいイメージがあるかもしれませんがやってみると、意外に難しいこともなく料理のレパートリーもひろがるので、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

また冷凍保存ができるので、時間のある時にたくさん作っておけば常備菜としても活躍してくれます。私もお店で作るときは今回紹介した倍の量で作っています。

わからないことなどあれば【問い合わせページ】やコメントから気軽に質問してください。

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