簡単!たった3つの工程で自家製粒マスタードが作れる!?

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粒マスタード調理工程の画像

簡単!たった3つの工程で自分でも粒マスタードが作れる!?


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お肉やソーセージなどのさまざまな料理のお供に最高の粒マスタード

今まで当たり前にスーパーで買っていたと思いますが、粒マスタードを自家製するって考えたことありますか?実はものすごく簡単に、しかもリーズナブルに自宅でも作れてしまいます。

今日紹介する粒マスタードのレシピの工程はたったの3つこれだけで簡単に美味しくできてしまいます。

では、さっそく材料から紹介していきます。

粒マスタードの画像

・粒マスタードの材料

・ブラウンマスタードシード:100g

 

・イエローマスタードシード:100g

 

・塩:1つまみ

 

・白ワイン:100g

 

・白ワインビネガー:適量

材料は以上です。

まずブラウンイエロー2色のマスタードシードを使用します。

大きめのスーパーなどでも売っているところがありますが、500gや1kg入りの業務用の商品をインターネットなどで買うことをおすすめします。かなり日持ちするのと、少量で買うよりも断然安く買うことができます。

 

残りの塩、白ワイン、白ワインビネガーは一般的な安いものでかまいません。

特に白ワインビネガーなどは、少し量を使うので安価なものを選びましょう。


・必要な調理器具

・ハンドブレンダー

 

・瓶

使用する道具はたったこれだけです。

ハンドブレンダーはマスタードシードを潰すのに使います。ない場合はすり鉢などでも代用できますが、すり鉢の方がないかもしれませんね。笑

瓶はマスタードの仕込みから保存まで使います。写真ではよく見るマスタードの瓶を使っていますが、100円ショップに売っているものなど、フタのあるものならどんなものでもかまいません。

ただ、あのくらいのサイズが作るのにちょうどいいです。

また【おすすめの調理道具のページ】でおすすめの調理道具なども紹介していますのでこちらも興味があったら見てみてください。

食材と調理器具が揃ったらさっそく作ってみましょう。


・さっそく作ってみましょう

①瓶をキレイに洗い水分をしっかり拭き取ったら、ブラウンマスタードシード、イエローマスタード、塩、白ワイン量り入れ、最後に白ワインビネガーをひたひたになるくらいに加えます。かるく混ぜたらフタをして、そのまま常温で一晩おきます

粒マスタード調理工程の画像

 

②一晩おくと下の画像のようにマスタードシードが水分を吸っているので、再び白ワインビネガーをマスタードシードがギリギリ浸るくらいまで加えます。この作業を毎日繰り返しながら、さらに常温で2〜3日おきます

粒マスタード調理工程の画像

 

③2〜3日経ち、マスタードらしい香りがしてきたらハンドブレンダーで撹拌し、冷蔵庫で一晩寝かせたら完成です。

粒マスタード調理工程の画像

 


・ココがポイント

・粒マスタード作りに使う瓶は、キレイに洗い、水分をしっかり拭き取りましょう。水分が残っていると、雑記の繁殖の原因になります。

 

・2日目以降に追加で加える白ワインビネガーはマスタードシードがギリギリ浸るくらいまでで、入れすぎないようにしましょう。途中で水分を吸わなくなっているようなら足さなくても大丈夫です。

 

・ハンドブレンダーで撹拌する際はお好みの荒さに仕上げましょう。しっかり撹拌すればマイルドな仕上がりに、荒く撹拌すれば粒の食感が際立ち、ピリッとした辛味がでます。


・まとめ

いかがでしたか?今回は自家製粒マスタードのレシピを紹介しました。

そのままお肉やソーセージなどと一緒に食べるのはもちろん、ソースやドレッシング、パスタなどに加えたりしても美味しいですよ。

もちろん無添加なので安心、安全ですし、マスタードシードを撹拌する具合で味わいが変化するので、自分好みの味を探す楽しみもあります。こういうところが自家製のいいところですよね。

約4日間程と作るのに時間はかかりますが、手間はほとんどかからず、とても簡単なのでぜひチャレンジしてみてください。

わからないことなどあれば【問い合わせページ】コメントから気軽に質問してくださいね。

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