プロが作るイタリア伝統のミートソース!ボロネーゼの作り方

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ボロネーゼ調理工程の画像

プロが作るイタリア伝統のミートソース!ボロネーゼの作り方



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最近は「トマトソース」「ソフリット」といった調味料的なもののレシピも少しづつ紹介してきました。

せっかくなので、今回はその「トマトソース」「ソフリット」を使って作るボロネーゼのレシピを紹介していこうと思います。

ボロネーゼとはイタリアのボローニャ地方で食べられるミートソースで、よく見かける一般的なミートソースよりも野菜やワインをたっぷり使って作られるのが特徴で、ポイントさえしっかり抑えれば驚くほど簡単に美味しく作れてしまいます。

ではさっそく材料から紹介していきたいと思います。

ボロネーゼ調理工程の画像


・ボロネーゼの材料

・牛ひき肉:500g

 

・オリーブオイル:適量

 

・にんにく:1片

 

・塩:適量

 

・ブラックペッパー:適量

 

・赤ワイン:500ml

 

トマトソース:50g

 

ソフリット:250g

 

・ローリエ:1枚

今回使用する食材はこの通りです。

まずは牛ひき肉

牛ひき肉は粗挽きタイプのものの方が適しています。普通の細引きタイプでもかまいませんが、粗挽きの方がよりゴロッとした肉感の強いソースに仕上がります。

また合挽肉などでも問題ありませんので、お近くのスーパーで手に入るものを使用しましょう。

 

オリーブオイル、にんにく、塩、ブラックペッパー、赤ワイン、ローリエは一般的なもので大丈夫です。

次にトマトソースソフリット

トマトソースは市販のものや、ホールトマトでも大丈夫ですが、自分で作ったものの方が美味しいです。

 

ソフリットとはイタリア料理で使われる万能調味料で香味野菜をじっくり炒めて甘味をひきだしたものです。

トマトソースのレシピソフリットのレシピはここで紹介していますのでそちらも覗いてみてください。


・必要な調理器具

・鍋

 

・バット

 

今回使用する調理器具はこれだけです。

は小さすぎなければ、ご家庭にあるどんなものでもかまいません。

バットも出来上がったボロネーゼが収まるサイズであれば、どんなものでもかまいません。

また【おすすめの調理道具のページ】でおすすめの調理道具なども紹介していますのでこちらも興味があったら見てみてください。


・さっそく作ってみましょう

①牛ひき肉は塩とブラックペッパーをかけ、軽く揉み込んで全体に味をなじませておく。

ボロネーゼ調理工程の画像

②鍋にオリーブオイル、にんにくを入れて中弱火にかけます。

 

③にんにくが色づき、香りが出てきたらにんにくを取り除き、強火にします。

 

鍋がしっかりと温まったら牛ひき肉を加え、あまりいじりすぎずに焼き目をつけるように焼いていきます

ボロネーゼ調理工程の画像

⑤牛ひき肉が香ばしく焼けたら、赤ワイン、トマトソース、ソフリット、ローリエを加え、鍋底についた旨味をこそげおとします

 

1度沸騰させてから中弱火におとし、アクと余分な油を取り除きながら煮込んでいきます。

ボロネーゼ調理工程の画像

1時間ほど煮込んだら濃度を調節し、シャバシャバしているようならもう少し煮詰めます。逆に煮詰まりすぎているようなら水を足して調節しましょう。

 

⑧濃度の調節ができたら味見をして塩、ブラックペッパーで味を整えます

ボロネーゼ調理工程の画像

⑨味を整えたら、バットにうつして表面にキッチンペーパーを敷いてそのまま粗熱をとっていきます。

ボロネーゼ調理工程の画像

⑩粗熱が取れたらキッチンペーパーを取り除き、ぴったりとラップをして、冷蔵庫に入れ一晩休ませたら完成です。


・ココがポイント

・牛ひき肉は焼く前に下味をつけておきましょう。お肉自体に下味がついていないとぼやけた味になります。

 

・牛ひき肉を焼くときもはあまりいじりすぎないようにしましょう。しっかり焼き色をつけることでソースに香ばしい香りがでます。

 

・煮込み終わってすぐにでも食べられますが、煮込み料理は冷める時に味が染み込みます

食べたい気持ちをぐっと抑えて、冷蔵庫で1晩休ませることでより味が馴染んで美味しくなります。

 


・まとめ

いかがでしたか?今回はボロネーゼのレシピを紹介しました。

レトルトなどのミートソースとは一味違う、赤ワインをたっぷり使って作る、お肉の旨味たっぷりのちょっと大人のミートソースです。

パスタはもちろん、ラザニアなんかもおすすめです!

煮込み前の肉の下処理と焼き付けさえしっかりやれば、大体美味しくなりますので、ぜひチャレンジしてみてください!

わからないことなどあれば【問い合わせページ】コメントから気軽に質問してくださいね。

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