プロのレシピ大公開!簡単で美味しい自家製ピクルスの作り方

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ピクルス画像

プロのレシピ大公開!簡単で美味しい自家製ピクルスの作り方



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おつまみや料理の付け合わせなど冷蔵庫にあると非常に便利なピクルス

夏バテ気味の体でもさっぱり食べることができて今の季節にもぴったりですね。

ということで今回はピクルスのレシピを紹介していきたいと思います。

ピクルスとはざっくり言うと西洋風の漬物で野菜や、果実などを酢漬けにしたものです。

もともとは食材の保存のために作られ始めた保存食なので、日持ちも良く、常備菜としても大活躍してくれます。

では、早速材料から紹介していきたいと思います。

ピクルス画像


・ピクルスの材料

・きゅうり:適量

 

・にんじん:適量

 

・ミョウガ:適量

 

・大根:適量

 

・オクラ:適量

 

【ピクルスマリネ液】

・白ワインビネガー:250ml

 

・水:500ml

 

・はちみつ:大さじ1.5

 

・粗塩:大さじ1.5

 

・タカノツメ:1本

 

・にんにく:2片

 

・クローブ:1本

 

・ブラックペッパーホール:2粒

 

・ローリエ:1枚

材料は以上です。

まずは野菜から説明していきます。

今回は1つの例として簡単に手に入りそうな5種類の野菜を表記していますが、もちろん他の野菜でもかまいません。

パプリカやセロリなんかも美味しいでです。お好みの野菜を探してみてください。

 

次に野菜を漬け込んでいくマリネ液の材料です。

白ワインビネガー、はちみつ、粗塩、タカノツメ、にんにく、ローリエは近くで買える一般的なものでかまいません。

クローブ、ブラックペッパーにかんしては、パウダータイプではなく、ホールタイプを使用します。中規模くらいのスーパーなどでも買えると思いますが、手に入らなそうならなくても大丈夫です。


・必要な調理器具

・鍋

 

・ボウル

 

・ザル

 

・バット

 

・保存用容器

必要な調理器具は以上です。

ボウル、ザル、バットは用意した野菜が全て入るサイズであればどんなものでも大丈夫です。

保存用容器も用意した野菜が入るサイズのものなら瓶やタッパーなど、なんでも大丈夫ですが、フタ付きのものがいいでしょう。

また【おすすめの調理道具のページ】でおすすめの調理道具なども紹介していますのでこちらも興味があったら見てみてください。


・さっそく作ってみましょう

①まずは野菜の下処理から始めましょう。

最初に全ての野菜を洗い、きゅうりは端の部分を落として、3〜4当分にカットします。

にんじんは皮をむき、きゅうりと同じくらいのサイズにカットします。

ミョウガは特に下処理は必要ありません

大根は皮をむき、だいたい5mm幅くらいの半月状にカットします。

オクラはヘタとガクの部分を取り除いたら、まな板の上に並べて分量外の粗塩をかけたら、手のひらを当て、まな板の上を転がして表面のうぶ毛を取り除きます。この作業を板ずりといいますが、ちょうどいい動画があったのでこちらも参考にしてみてください。

 

②ボウルに分量外の水と塩を入れてよく混ぜ、濃度の濃い食塩水を作り、下処理をした野菜を3時間程度つけておく。

 

③野菜を漬けている間にピクルスのマリネ液を作りましょう。

タカノツメは中の種を取り除き、にんにくは縦半分にカットして芽を取り除いておきます。

 

④鍋に白ワインビネガー、水、はちみつ、粗塩、タカノツメ、にんにく、クローブ、ブラックペッパー、ローリエを全て鍋に加え強火にかけます。

ピクルスの調理工程の画像

 

⑤全ての材料が混ざり、沸騰したら極弱火におとして15分ほど煮ます

 

⑥ピクルスのマリネ液が煮えたら、常温になるまで冷ましておきます

 

⑦次に鍋にたっぷりのお湯を沸かし、漬けておいた野菜をかるく湯がいてザルにあけます。

ピクルスの調理工程の画像

 

⑧キッチンペーパーを敷いたバットに野菜を広げて冷まします

ピクルスの調理工程の画像

 

⑨野菜が冷めたら、キッチンペーパーで水気を拭き取り保存用容器に入れていきます。

 

⑩ピクルスのマリネ液が冷めたら、野菜の入った保存用容器に注ぎ入れ、このまま冷蔵庫で1〜2日間漬け込んだら完成です。

ピクルスの調理工程の画像


・ココがポイント

・材料の項目でも触れましたが、使用する野菜は他のものでもかまいません。

しかしラデッシュや紫大根など色の強い野菜は漬け込んでいると色素が抜けてしまい、他の野菜に移ってしまうことがあります。

このような野菜を使用する場合は大根や、セロリなど色移りを避けたい白い野菜などとは分けて別の容器で漬けるようにしましょう。

 

・ピクルス液は沸騰後すぐに冷まさずに、極弱火で煮続けることで尖った酸味がとれて、まろやかになります

 

・野菜はバットに広げて冷ましましょう。ザルのまま冷まそうとすると、重なっている部分が蒸れてしまうのと、冷ますのに時間がかかってしまいます

 

・冷ました野菜の水気はしっかり拭き取りましょう。水気があるまま漬け込んでしまうと、ピクルスのマリネ液が薄まってしまいます。また日持ちも悪くなってしまいます。

 

・ポイントというよりも補足になりますが、トマトをピクルスにする場合は、湯むきした後にピクルスのマリネ液をかけるだけで十分です。非常に味がしみやすい食材なので、普通に漬け込んでしまうと、浸かりすぎてしまったり、ぐずぐずになってしまいます。


・まとめ

いかがでしたか?今回はピクルスのレシピを紹介しました。

冷蔵庫に入ってると、お酒のお供や料理の付け合わせなどいろいろ使えて本当に便利です。

また自家製することで市販されているものと違って、漬け込んでからの日数の経過で浅漬けから古漬けまでの変化なども楽しめます

ピクルスのマリネ液は冷凍保存も可能なのでたくさん作って冷凍しておけば、さらに少ない手間で作ることもできます。

野菜を漬け込むのに少しだけ時間がかかりますが、非常に簡単なのでゼヒ作ってみてください。

わからないことなどあれば【問い合わせページ】コメントから気軽に質問してくださいね。

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