プロの料理人が教える自家製のツナを使って作る絶品パスタ!

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自家製ツナとフレッシュトマトのパスタ調理工程の画像

プロの料理人が教える自家製のツナを使って作る絶品パスタ!



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パスタといえばイタリア料理の代表とも言える料理ですが、気軽に作れるのでよく食べる方も多いのではないでしょうか?

今回は先日紹介した自家製ツナを使って作る自家製ツナとフレッシュトマトのパスタのレシピを紹介したいと思います。

手軽に作れますが、いざ作ってみるとお店で食べるパスタとは何か違う気がする。なんてことはないでしょうか?

今回はレシピではお店で食べるような本格パスタを自宅で再現するためのポイントなども合わせて紹介していますので、ぜひチャレンジしてみてください。

ではさっそく材料から紹介していきたいと思います。

自家製ツナとフレッシュトマトのパスタ


・自家製ツナとフレッシュトマトのパスタの材料

・パスタ乾麺:100g

 

・オリーブオイル:適量

 

・にんにく:1/2片

 

・アンチョビ:1枚

 

・ディル:2〜3枝

 

・白ワイン:50ml

 

・水:適量

 

自家製ツナ:60g

 

・ミニトマト:4個

 

・ケッパー:8粒程度

 

・松の実:20〜30粒程度

 

・塩:適量

 

・エクストラバージンオイル:少量

 

今回使用する食材は以上です。

まずはパスタの乾麺から。

パスタはお好みのものでかまいませんが、今回特におすすめするのはリングイネという断面が楕円形になっている太めのパスタです。やや平打ちの麺なのでソースがよく絡み、魚介系のソースによく合わせて使われます。

オリーブオイルはサラダ油などとブレンドされた安価なもの、もしくはサラダ油でもかまいません。

このオイルとは別に仕上げ用のエクストラバージンオイルを用意しましょう。こちらも高価なものではなくスーパーなどで買える一般的なものでかまいません。

にんにくミニトマト、白ワインもお近くのスーパーなどで買える一般的なものでかまいません。

は水道水などでかまいません。

ディルというのはハーブの一種で、フレッシュなタイプが手に入れば良いですが、手に入りにくければ乾燥タイプでもかまいません。

アンチョビはスーパーや輸入食材のお店などで手にはいる一般的なものを用意しましょう。

ケッパーは塩漬けタイプと酢漬けのタイプがありますが、今回は酢漬けされたものを使用します。

松の実味付けされていない生のものを用意しましょう。製菓用品売り場のあるスーパーなどで手にはいります。

最後に今回のレシピのメイン食材となる自家製ツナです。

ツナは一般的な缶詰のものなどでも作れますが、このブログで先日紹介した「自家製ツナ」がおすすめです。

自家製ツナの作り方は下にリンクを貼っておくのでそちらを参考にしてください。

【自家製ツナのレシピ】


・必要な調理器具

・鍋

 

・ザル

 

・フライパン

 

今回使用する調理器具は以上です。

はパスタを茹でるために使用するので少し大きめのものがむいています。

ザルは茹で上がったパスタのお湯を着るために使用するので、麺がおさまるサイズのものであればどんなものでもかまいません。

フライパンは飲食店などではよくアルミ素材のものが使われていますが、テフロン加工されたものなどご家庭にあるものでかまいませんが、少し深さのあるタイプのものの方が作りやすいです。

また【おすすめの調理道具のページ】でおすすめの調理道具なども紹介していますのでこちらも興味があったら見てみてください。

食材と調理器具が揃ったらさっそく作ってみましょう。


・さっそく作ってみましょう

①鍋にたっぷりの水と分量外の塩を入れて火にかけ、お湯を沸かします。

 

②お湯を沸かしている間に食材の下準備をしましょう。

まずは松の実をローストします。フライパンに油を敷かずに松の実を入れて中火にかけ、揺すりながらから炒りして香りを出します。

にんにくはみじん切り、ディルはざっくりと粗みじん切りに、ミニトマトは1/2カット(大きければ1/4カット)、ツナは余分な油を取り除き食べやすいサイズにほぐしておきます。

自家製ツナとフレッシュトマトのパスタ調理工程の画像

③食材の下準備ができたらパスタソースを作っていきます。

まずはフライパンにオリーブオイル、にんにく、アンチョビを入れて中火にかけ、香りを引き出していきます。

 

にんにくが色づいてきたら、ディルの半量とツナ、ミニトマト、ケッパー、松の実も加え軽くゆすってオイルを全体にまわし、かるく塩をふります。

 

⑤白ワインと食材が軽く浸るくらいの量の水を加えかるく煮詰めます。

自家製ツナとフレッシュトマトのパスタ調理工程の画像

⑥パスタ用のお湯が沸いたらパスタを茹で始めます。

 

⑦表記されている茹で時間よりも1分程度早く茹であげて、お湯を切ったらソースに麺と少量のエクストラバージンオイルを加えて、よく和えます。

 

⑧麺とソースを和えたら、ソースの濃度を調節します。

シャバシャバなようならもう少し煮詰め、煮詰まりすぎているようなら水を加えます。

 

⑨濃度が調節できたら味見をして、塩で味を整えます

 

⑩濃度と味の調節ができたら、電子レンジなどでかるく温めたお皿に盛り付け、残りのディルを散らし、エクストラバージンオイルをひとまわしかけて完成です。

自家製ツナとフレッシュトマトのパスタ調理工程の画像


・ココがポイント

・パスタを茹でるお湯には必ず塩を加えましょう

どんなに美味しいソースを作ってもパスタの麺自体に下味がついていないとぼやけた仕上がりになってしまいます。

塩の量はお湯の1〜3%くらいが良いとされていますが、味見して美味しく感じる程度の塩加減と覚えておきましょう。

 

・松の実をローストする際は油を敷かずにから炒りし、部分的に焦げたりしないようにフライパンを揺すりながらローストしましょう。

 

・使用するパスタの袋に記載されている茹で時間は麺を茹でる時間ではなく、だいたい仕上がりまでの時間と考えましょう。

少し硬めに茹で上がることで、茹で上げ直後ではなく実際に食べるときにちょうど良いアルデンテに仕上げることができるのと、麺に水分を吸う余力を残すことでソースとのなじみも良くなります。

 

・使用するお皿を温めておくとパスタが冷めづらくなり、美味しい状態を保てます。


・まとめ

いかがでしたか?今回は自家製ツナとフレッシュトマトのパスタのレシピを紹介しました。

ツナの旨味がたっぷりで、ハーブの香りや、ケッパーの酸味が爽やかなパスタです。

市販のツナでも作れますが、比較的簡単に自家製できますので、ぜひ自家製のツナを使って作ってみてください。

わからないことなどあれば【問い合わせページ】コメントから気軽に質問してくださいね。

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